そして僕は大人になりました——はじめての「大人のお店」体験記

そして僕は大人になりました——はじめての「大人のお店」体験記

こんばんは、オオヌキです。

 

今日はちょっとアダルトな内容で、はじめて「大人のお店」に行ったときのことを書こうと思います。とはいえ、ここはアダルトブログではないので、直接的な表現は極力避けます。また、事細かな描写もしません。そこを期待している方には申し訳ないですが、ご期待に添えないです。

でも、内容が内容なので、いくらマイルドに書いても、不快に感じる方もいるかもしれません。

閲覧にはじゅうぶんご注意ください。

 

それでは、はじまりはじまりー。

 

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制服を着てほしくて

ここまでは大人のお店とぼかしてきましたが、詳細に書くと、イメクラ(イメージクラブ)の話です。wikipediaから引用すると『風俗嬢と呼ばれる女性従業員が様々なコスチュームを着て性的なサービスを提供する風俗店』ですね。

あれは今から十数年前……。若かりし頃のわたしは性欲で爆発しそうでした。きっと、女子にちょっと触れられただけで、オレのオレが火を噴いたことでしょう。思春期男子の性欲なんて目じゃねぇぐらいの溜まりっぷりでした。

でも彼女なんていない。ナンパをする勇気もない。というより、どうしていいかわからない。「ねえねえ彼女、俺と一発どう?」なんてとても言えません。

そんな自分がずっと気になっていたのが風俗店。いわゆるそういう欲求を解消してくれるお店です。なかでもイメージクラブにずきゅんときてました。

今さら隠す必要もないので言ってしまいますが、わたし、制服フェチなんです。しかもちょっと特殊で、女子高生が着る制服より、学生を卒業した大人が着る制服に萌えるんです。ね、やばいでしょ?

イメクラは当然、大人の女性が対応してくれます。しかも好きな制服でイチャイチャできる。こんなんね、いくしかないでしょう!!

 

でもシャイボーイですから、なかなか足を踏み出せません。夜な夜なイメクラサイトを見て、どんなプレイをしようか想像する日々。当時、お金はあったんですよね。なので行こうと思えばいつでも行けた。あとは勇気だけだ!

そんなとき、あるイメクラ店でこんな広告を見つけます。

 

 

「誕生月の方は50%オフ!!」

 

 

いつヤるか、今でしょ!!

わたしのなかの林〇先生が目を覚ましました。今は自分の誕生月。迷っている暇なんてありません。すぐ予約、ついに初体験をすることになるのです。

 

いざ、戦いのとき

お店に入り、予約した旨を伝えると、女の子の写真を並べられます。あらかじめ電話で指名することもできますが、なにせはじめてだったので勝手がわからず、最初は店頭での指名にしました。

ホームページで紹介されている女の子は、基本的に顔にモザイクがかかっています。多少、修正も入っているのでしょう。なので実際にきた女の子を見て、「違うやん!!」となることもある。でも店頭で見せてもらえれば、そこまでイメージと違うことはありません。運が良かっただけかもしれませんが。

 

このときは、どれどれと吟味する余裕もなく、

「この子がおススメですよ!!」

と店に言われるがまま指名しました。でも、制服のオーダーだけは忘れません。このためにきたようなものですから!

 

細かい流れは割愛。とにかくホテルにいき、そこで待っていると指名した女の子がやってきます。この待っている間の緊張感と期待感。半端なかったですね。ホテルのベッドに座り、ずっと貧乏揺すりしてました。だってこれからはじめて会う女の子とイチャイチャできるんですよ。

この日の前日、アダルトビデオを見まくりました。あの頃の俺にはAVの知識がすべてだった……。そこで学んだ超絶テクニックでメロメロにさせてやるんだ!

 

コンコンっ。

 

きたっ……!

あくまで平静を装い、ドアを開けます。写真通りの女の子が立っていました。きっと自分より年上。背が低くて、かわいらしい方です。その方をこれからK嬢とお呼びしましょう。

K嬢は手慣れた感じで部屋に入ると、ベッドに荷物を置き、さっさと服を脱ぎはじめます。

 

しゅ、羞恥心はないのか!?

 

このお店では、一緒にシャワーを浴びて、そのあとにイチャイチャの流れ。わかってはいましたが、一緒にシャワーのハードルがばりたけぇ!シャワー中にエマージェンシーしたらどうなってしまうのか。てかもうエマージェンシーだよ!

K嬢はさっさとシャワーに入り、後から(前かがみで)こそこそと入場。一緒に洗いっこなんて夢のようなことはできず、ただ棒立ちの自分の体をK嬢が洗うという情けない事態に。

 

そんな……できっこないよ……見たことも聞いたこともないのに……泡々プレイなんてできるわけないよ!!

 

天国か地獄かわからないシャワーを終えると、K嬢は制服を着はじめます。自分はバスタオル1枚。土俵入りでござる。

 

いざ、はっけよーい!

 

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戦い終えて

さて……、ここまでご覧いただいた方は、プレイの詳細を心待ちにしているのでしょう。きっとそうでしょう。隠さなくてもわかります。素直になるがよろし。

でも申し訳ないですが、詳細に書くことはできません。さすがにきっついです。なので概要だけ。

 

まずK嬢は、超ベテランでした。たぶんお店が風俗童貞の自分に気をつかってくれたのかもしれません。制服姿に舞い上がり、性欲を暴走させたわたしを、最初から最後まで優しくエスコートしてくれました。

AVで培った知識?そんなの披露する余裕はありませんでしたよマジで。逆に、「本当はこうなんだよ」「ここはこうで、ここはこうで」「実際は違うでしょ?」と手取り足取り教えてもらったぐらいです。

正直に言って、気持ちよさはあまり感じませんでした。緊張感がずっと勝っていて、終わってホテルをでたときに、長い長いため息をついたぐらいです。たぶん初体験ってこんな感じなのかもしれませんね。いつの間にかはじまって、いつの間にか終わっている。哲学。

それから何度かK嬢と対決しましたが、心から気持ちよさを感じれたのは5回目ぐらいからでしょうか。全部で何回行ったかは秘密だよ!

 

失敗もたくさんしましたね。高いお金払ってるのに、プレイ開始とともに人生相談がはじまって結局話だけで終わってしまったこととかいまここが痛いから触らないでと触りたいところをお触り禁止されたり大人のオモチャをオプションでつけたのに使い方がわからずに笑われたこととか……。

でもそうやって何十人もの女の子と接して、ほんのちょびっとだけ女性との接し方を学んだ気がします。

女の子が仕事でしているのは重々承知です。本当のことを言えば、触られたくもないでしょう。はじめて会う男に体を触らせるなんてすごいことです。そのうえで、いかにサービスしてもらうか。

大事なのはコミュニケーション。しっかり会話してリラックスしてもらったほうが、より楽しい気持ちになれます。相手あってのイチャイチャですから、一方的にやりたいことだけやっても気持ちよくないんですよね。

ただ残念なのは、そこで培ったテクニックを披露する場がないことです……。

これをご覧いただいているお嬢さん、どうですか、わたしと踊りませんか?

 

……。

 

ここまで読んでいる女性は皆無だよちくしょー!

 

 

お後がよろしいようで。

なお今回の話は、十数年前の体験談です。今はシステムなど変わっているかもしれませんで、もしそういったお店に行く場合は、あらかじめよく調べてください。

 

いまは結婚してこの世界から遠ざかりましたが、いつかまた……いや、やめておこう、背後から殺気(奥さんの目線)を感じる……