Twitterをお休みする理由——決して後ろ向きな話ではありません!—―

Twitterをお休みする理由——決して後ろ向きな話ではありません!—―

おはようございます、オオヌキです。

 

突然ですが、今朝、Twitterをお休みする宣言をしました。一連のツイートはこちらから。

重たい……。朝早くにこんなツイート読まされた方々はたまったものじゃないですね。本当に申し訳ないです。

ここでは、すごく明るくtwitterをお休みする理由を書いていきます。

また重いのを読むの嫌ですって?だいじょうぶです!すごく前向きな理由でもあるんですよ!

 

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そもそも自分はTwitterには向かない性格でした。ご存知の方は多いと思いますが、瞬間湯沸かし器なんですよ。すぐ怒っちゃう。で、すぐそれを書いちゃう。いわゆるスルースキルが皆無。常に裸の心でネットにいました。

そうtwitter上での自分は裸だったのですよ。粗末なものを見せつけて快感を得ていたわけです!!ド変態かド変態だよ!!

でも、なにも着てないと、ダイレクトに痛みが伝わってきます。傷だらけ、血まみれですよ。何度も服を着ようとしたのですが、すぐに脱いでしまうんですよね。どうやら自分は裸を見てもらうのが大好きなようです。よかった、ネットの世界で……。現実だったらアウトぉ。

 

先日から、twitter上で、すごくイヤなつぶやきをたくさん見ました。おえーと吐きそうになってました。絶望感と失望感で胸いっぱいです。でも、それを止める方法はない。「ちょ!おま!それ言うなよ!」と遮る権利はだれにもありません(法に触れていたり、明らかな罵詈雑言は除く)。吐き気を我慢して見続けるか、離れるかの二者択一です。

実際は、ブロックやミュートで対応のしようがあるのですが、いやー、twitterランドはすごいですねー。いくら逃げても追ってきやがります。キリがない。見たくないものを見ないのは不可能なのかもしれません。現実は見たくないものの連続で、そこから逃げることはできませんが、twitterぐらい逃げ回らせてくれよん。

それに自分の投げたボール(ツイート)が、意図しないところで跳ねまわったりもします。Aさんに向かって投げたボールが、なぜかBさんに激突して、そのBさんの友だちのCさんが怒りの満塁ホームランをかましたり。全力で投げたボールが、全力で返ってくることもあります。実に摩訶不思議な空間でありんすね。そこを楽しんでなんぼの世界でもありますが、楽しめないときっつい場所です。

無作為にフォローを増やしたのも理由のひとつなので、自分にも責任はあります。わざわざ裸でいるのも、もちろん自分の責任。なのに、このままだと誰かに責任転嫁してしまいそうです。そうなったら地獄ですよね。そのあたりも踏まえて、いまは離れたほうがいいという結論にいたりました。

 

だから、暗い理由じゃないんですよ!むしろ明るい理由です。

おもえば自分はtwitterに縛られ過ぎていました。亀甲縛りです。寝ても覚めてもtwitter。自分の意見の前にtwitter。仕事中もtwitter。奥さんとご飯を食べている間もtwitter。こんな調子じゃ離婚の危機です。しかも最近、奥さんがtwitterをはじめまして……。あ、これが一番の理由かもしれない。

とにかく、ほどよい距離感を探るためにも、一度離れるのは良い選択かなぁと思っています。それで見えるものもあるでしょうし、離れたことでtwitterの良いところが浮かびあがるかもしれません。

 

ほんとは何も言わずにさっと離れるのがスマートなんですけどね。こんな長文やツイートだらだら見せつけられても迷惑だと思います。

ただ、ツイ廃の自分が急になにもつぶやかなくなって、ブログだけ更新し続けたら、なにかあったのでは?と心配をかけてしまうと思いまして、長々と書かせていただきました。

これは本当に感謝しかないのですが、心配してくれる人が多いんですよ。モテモテはつらいなぁ。涙がでてくらぁ。もう本当に本当にtwitterで絡んでくださる皆さまにはいくら感謝しても足りません。いつもありがとうございました。

 

というわけで、twitterのほうは、ひとまずお休みです。戻りたいなぁと思ったらまた戻ります。引退じゃありません。雪崩式ジャーマンさんは!オオヌキさんは!Twitterを!やめへんでー!!

 

それでは、ブログのほうで引き続きよろしくお願いします!

アディオス!

 

 

蛇足

twitterはダメで、なぜブログは続けられるのか?

納得するまで書けるからです。twitterで一番つらいのは、文字数制限で削ったがために、違った解釈をされること。これは心から悔しいです。なんであのひと言を削ったんだ!とものすごく後悔します。

深く考えずにつぶやいてしまい、それで誰かを傷つけてしまうのもつらいですし、悔しいですね。ブログでもそういうときはありますが、twitterよりははるかに熟考しているので、そこまで多くはありません。

でも、twitterってそういうものなのよねーと気楽に考えられたらよかったのになぁ。他人事か……。