「好きなあの人がAV女優になったら……」ついにその経験をしました

「好きなあの人がAV女優になったら……」ついにその経験をしました

こんばんは、オオヌキです。

 

深夜に勢いで更新しちまおう!

今日はお久しぶりのエッチなネタです!(ちなみに過去のエッチネタ。はじめてムフフなお店に行ったときの体験記です。笑ってくだせい。→そして僕は大人になりました——はじめての「大人のお店」体験記

 

 

こんな経験ありませんか?

いや、きっと誰しもその経験があるはずです。

 

好きなアイドルが、アダルトビデオに出演した経験が!!

 

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幸か不幸か、今まで応援していたアイドルがアダルトビデオ(AV)に出演したことはありません。

ですが、AKBを卒業して、AV女優に転身した人は知っています。その人の作品はお金だして見ました。否。今も見てます。否。お世話になっています。いつもありがとう。

ただ、その人を知ったのはAVに出演するようになってからで、アイドル時代の活動はほとんど知りません。

もし、全力で応援していたアイドルがAV女優になったら、自分はどうなるのか。

 

ちょっと考えてみました。

 

きっとバカにはしないです。AV女優という職業に上も下もないと思っています。立派な職業のひとつ。少なからずお世話になった方々ならそれは理解できるはず。だから、「AV落ち」みたいな言葉で罵られても、本人が出演を納得しているのなら、その道を応援していきたいです。

ただ、少しの寂しさはある気がします。割り切れない思いといいますか……。男優に対して、「おまえな!その子はな!みんなのアイドルだったんだぞ!わかってんのか!そこ代われや!」と敵意をむき出しにする厄介になる可能性もあります。

でも、なんだかんだ購入はするでしょうね。必ず買います。そこは絶対です。100%中の100%です。戸愚呂の勢いで買います。買わない理由なんてありません。ティッシュ多めで買うことでしょう。絶対に買わなきゃいけない戦いがそこにある。

 

と、そんな想像をしていたところ、ついに応援していた人がAV女優になる経験をすることができました。

 

 

彼女の名前は、仮にYさんとします。名前で検索をするとドエロイものがでてくるので、仮の名前にさせてください。未成年の訪問者が多いブログですから!(?)

Yさんは声優・歌手をしていました。歌手活動は今もしています。Yさんを知ったのは仕事を通じてではなく、twitterでした。3年ぐらい前でしょうか。おもしろいことつぶやいてるなぁと見つけたのがきっかけです。

でも、ツイートだけでなく、Yさんの顔が超好みだったんですよね。アイコンでドハマりしました。結局顔かい、と思われるかもしれませんが、結局それでした。顔、大事。

そのYさんが今年2月、AV女優としてデビューが決まりました。

 

この発表を受けて、自分がどう感じたか。想像していた通りの心の動きだったか。

正直言いますね。

 

すごく嬉しかったです。

 

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心配な気持ちは、もちろんあります。まさか、とも思いました。その決断にいたるまでの葛藤を考えると、果たして純粋に喜んでいいのか、複雑な気持ちも若干よぎりました。

でも、そんな理性が全部吹っ飛ぶ本能の叫び。

 

Yさんの!!裸が!!見れる!!

 

それだけで頭が埋め尽くされたわけです。我ながら単純ね。

 

 

デビュー作は、もう、本当に……ヨカッタです。多くは語りません。それだけで察してください。ヨカッタ、です。ちょっと演技過剰な気がしましたが、もともと芸能人なのでサービス精神が出てしまったのでしょう。数をこなせば、もっと自然な姿を見せられるはず(AV似非玄人目線)。

やっぱり自然がいいんですよ。演技が見えると、冷めるじゃないですか。本気がいいんです。その姿にこっちも熱くなるんですから。

え?女性は女優?自然に見えても演技だよ、ですって!

いいんですよ!心も体も気持ちよく騙されてるんですから!野暮なことは聞きたくない!あーあー!

 

しかし、こんなに嬉しいものだとは思いませんでした。いま、Yさんはイキイキ……もとい、生き生きしてるように見えます。その姿を見てこちらもビンビン……、もとい、元気をもらえます。生涯現役。

ただ、今回は嬉しさが勝りましたが、もしこれが某坂の道のグループだったら、こんな無邪気にはしゃげるか……。実際に握手に行っていたり、未成年の頃から見ていたアイドルがそちらにいったら、同じように喜べるか……。

正直それはわかりません。失望感と絶望感で自暴自棄になるかもしれません。でも、もしそうなったとして、秋葉原で泣きながらDVDを買ってるおっさんがいたら、たぶんわたしです。通報しないでください。

 

きっとこれからも、アイドルからAV女優に進む人は多いように思います。需要があるでしょうから。その姿を見て、応援するか、離れるかは、その人の判断。失望が怒りに変わる人もいると思います。逆に、大歓迎の人もいるでしょう。

でもまあ、そのときはそのとき。ここまで書いてなんですが、いま考えてもしかたないですね。

 

とりあえず、AV女優を馬鹿にするような流れにはなってほしくないです。

もちろん、アイドルからAV女優になった人も。

 

馬鹿にするなら、きましょう(火の玉ストレート)

 

 

余談

この記事を書きながら、ずっと乃木坂46『Sing Out!』MVを流していました。なんかごめん!!