ソレは、家のカメラに映っていました――夏だからちょっと怖い話

ソレは、家のカメラに映っていました――夏だからちょっと怖い話

こんばんは、オオヌキです。2ヶ月半も放置してしまいました。しかも最後に書いたふたつの記事が、AV女優さんの話と、ネット広告の女の子に恋した話で、もはやエロサイト状態。違う、ここは健全なブログなんだ!(魂の叫び

 

で、久しぶりになにを書こうかなぁと思ったわけですが、実はノープラン。いまこれを書きながら考えている状態です。無理して書くこともないんですけどね。でも今日はなんだか書きたい気分なのです。あ、あっちの「かく」じゃないですからね。その「かく」なら毎日……だからここは健全なブログなんだ!

 

そういえば夏といえば恐怖映像じゃないですか。自分が子どもの頃、夏休みのお昼に怖い番組がやっていたんですよ。あれなんだったっけかなぁ……確かみのもんたが司会だった記憶があります。ああいうのって子ども好きじゃないですか。怖い!怖い!と思いながらも、ついつい見ちゃうんですよね。そして夜に後悔がいつものパターン。

 

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そんなことを書いていたら、最近あった怖い話を思い出しました

いま住んでいるマンションには、インターホンにカメラがついています。不在の場合でも撮影してくれるので、何時何分に誰かきたのか、あとで確認することができます。良いマンションだと、部屋の前にくるには受付を通らないといけない。でもうちのマンションは受付なんてものはないので、ダイレクトに部屋の前まで訪問者がやってこれます。

つまり部屋の前でピンポンされたと同時に撮影されるわけです。

ここまでの説明でちょっと怖くないですか?プンプン匂いませんか?心霊現象の匂いが。

 

さて、先日仕事から帰ってきたら、赤いランプがピカピカ光っています。これは、「撮影してますよー誰かきてましたよー」というサインなんですね。誰だろう?と服を脱ぎながら画像を確認して、「え」と思わず声がでました。

そこに映っていたのは、二人組のおばあさん。それだけでも、ちょっと不気味です。おばあさんに罪はありませんが、宅配でもなく、顔見知りでもない人が映っているとドキっとするものです。

でも驚いたのは、もっと別の理由がありました。

そのふたりはカメラをじっと見ているんです。そして微笑んでいる。まるでカメラがそこにあり、撮影される瞬間をわかっているかのような笑顔のふたりがそこにいました。

ぞっとしました。
なにを笑ってるんだろう。
なにをしにきたんだろう。

もちろん、もう玄関にふたりはいません。いないはずです。でも開けたらいるような恐怖感。

落ち着かずソワソワ、ビクビクと家の中を歩きまわること数時間。奥さんが帰ってきました。

まだ着替えてもない奥さんを引っ張り、例の画像を見てもらいます。

 

すると、「ああ、宗教だよ」とあっさり。

そう、答えは簡単。近くにある宗教の勧誘でした。

どうやら奥さんだけが家にいるとき、何度かやってきていたようです。奥さんは撮影した画像をすぐに削除していたので、今回自分が見たのははじめて。マジでビビりました。あれはやめていただきたい。

心霊現象とは違いますが、ぞっとしたお話でございました。そんな怖くない話で、あ~い、とぅいまてぇ~ん!

 

 

……。

いや、本当にね。大人になって思うんですよ。いちばん怖いのは、いま生きている人間だって。

よく考えてください。

良い歳こいたおっさんが、こんな他愛もない文章を真顔で書いてるんですよ。しかも熱いから上半身裸ですよ。下も脱ぐ勢いですよ。というか脱いでますよ。全裸ですよ。裸体のおじさんが薄暗い部屋で「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」「女子高生最高!」「制服着てみてーなぁ」って書いてるわけですよ。

こんなホラーありますか!どんな心霊番組よりも怖い!裸体のおっさんが延々とキーボードを叩く映像こそ最強の恐怖映像!全国民が絶叫すること間違いなし!タモリさん、どうですかー!

 

奇妙な世界へ通じる扉はあなたのすぐそばにあります
次にその扉を開けるのは、あなたなのかもしれません

世にも奇妙な物語
次回『裸でデュフデュフ』でお会いしましょう