書くことはアレなのかもしれません――毎日更新して気づいたこと

書くことはアレなのかもしれません――毎日更新して気づいたこと

こんばんは、オオヌキです。

 

毎日暑いですね。最近、仕事の関係で池袋近辺をよく徘徊しています。サンシャイン60通りにいることが多いです。そこの松屋でよく食べてます。見つけたら、ぜひ声をかけてください。怯えます。

いまの仕事にまだ慣れていないので、毎日へとへと。暑いですし。別ブログでアンケートを集計する作業があるんですが、すっかり手付かず。でも数百件の票が集まっているので、はじめた手前、気合を入れて集計します。土日にはなんとか……。

このブログも毎日更新を掲げていまして、ネタは豊富にあるのですが、それを記事化する力が残っていません。いまも半ば朦朧としながら書いています。そこまでしてなんで書くかは以前も書いたように、この時間が癒しだからです。だからしんどいとは思いません。思いのまま書き連ねるのは一種の快感です。朦朧としてますが。

 

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他の方はわかりませんが、自分の場合、常に頭の中で文字がとびかっています。勝手に小説やエッセイが自動で作成されている状態です。

「目の前を女子高生が歩いている。短いスカートが風に揺れた。しかし、あと一歩のところで肝心の部分が見えない。風よ吹け。男は念じた。果たして、風は吹いた。しかしスカートがめくれる様子はない。代わりに、自分のカツラが飛んでいった。これが人生か」

なんてことをずっと考えながら歩いています。事故に気をつけて!

ただ、この文章というのが、だだだっと流れていってしまうんですよ。実際の本なら、ページを戻してみることができますが、頭にある文章はそれができません。数分前の文章がどこかへ消えて、新たな文章が次々と流れてきます。回転寿司で見逃したネタが二度と回ってこない感じです。

 

それをとらえるために、メモ帳を常に持ち歩いています。携帯電話のメモ機能もいいんですが、ここはアナログにこだわっています。

携帯機能だと、図形はどこで出すんだっけ?線は?あれ、〇でくくるには?とか、余計なことを考えている間に、頭にあった文章を忘れてしまうことがあります。これは超ストレス。なので、頭の中をさらさらっと書けるメモ帳を重宝しています。

それに、メモで埋まったメモ帳って、なんか好きなんですよね。作家!って感じしません?作家じゃないけど……。あと、ぱらぱらっとめくって、ああこういうこと考えてたんだと振り返ると、まるで昔の自分と対話している感覚になります。これもまた良き。

 

で、そうやってメモしたことを、SNSで発信するのもまた快感なわけです。書くのも好きなら、それを見せるのも好き。そんな嗜好をもつ自分にブログという場所はぴったりなのです。

 

でもそう考えると、アレですね。

自分の快感のためにメモして、さらに快感増幅のために記事にして、それを公開してキモチイイイイイとなってるわけですから、アレ以外に考えられません。

そう、アレですよ、アレ。

 

公開オ(以下、謎の機関により削除)

「書くこと」は、「カクこと」と見つけたり。