個人的AKB・坂道表題曲ベストソング2019<上半期>大発表!

個人的AKB・坂道表題曲ベストソング2019<上半期>大発表!

こんばんは、オオヌキです。

 

本題の前に、昨日の記事で毎日更新をはじめてちょうど1か月が経ちました。中身の薄い記事もありますが、書き続けることが大事なので、これからもがんばっていきます。興味があれば、ぜひ他の記事もご覧になってください。

にしても、記念すべき1か月目の記事が、「はじめてのAV物語」って……。まあ、自分らしくていいか。

 

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さて今日は、2019年上半期に発表されたAKB・坂道表題曲から個人的ベストソングを発表します!

ちなみに今までの年間での授賞曲はこちら。

 

2013年『君の名は希望(乃木坂46)』

2014年『何度目の青空か?(乃木坂46)』

2015年『僕たちは戦わない(AKB48)』

2016年『サイレントマジョリティー(欅坂46)』

2017年『世界はどこまで青空なのか?(NGT48)』

2018年『暗闇(STU48)』

 

詳しくはこちらの記事をどうぞー。

個人的AKB・坂道表題曲ベストソング2018を発表!これまでの受賞曲も!

 

発表の前に、まず2019年上半期に発表された曲をずらっと並べてみましょう。
(2019年1月1日~2019年6月30日までに発売された楽曲)

 

AKB48
ジワるDAYS

SKE48
FRUSTRATION

NMB48
床の間正座娘

HKT48
意志

STU48
風を待つ

乃木坂46
Sing Out!

欅坂46
黒い羊

日向坂46
キュン

 

この中から選んだ1曲は……

 

 

 

 

STU48『風を待つ』です!

 

上半期ではぶっちぎりですね。個人的にこれ以上に刺さったAKB・坂道楽曲はなかったです。はじめて聞いたときから今まで、ずっと好き。鮮度がまるで失われません。

なにが良いって、STUを感じる曲だからです。デビュー作の『暗闇』もそうですが、STUのためだけに歌詞が書かれている。具体的に言えば、「青い海に日差しが跳ねて 君を乗せた船が近づくよ」など、STU48号を連想させます。他のグループが歌っても、ここまでの感情移入はできません。

正直、どのグループが歌っても印象が変わらない歌詞もあるじゃないですか。ただ、どんな歌詞でもそのグループが歌えば、そのグループの色になります。グループが歌詞に魂を吹き込み、自分たちのものにする。そのおもしろみもあります。グループの色と全然違うのになんだか合ってる!とか。逆に違和感バリバリのときもありますが……。

でも、『暗闇』『風を待つ』には最初からグループと同じ色の魂が込められている。そしてお互いの魂が共鳴し、グループの輝きがさらに増す。すばらしい相乗効果だと思います。歌詞の目線がグループの目線と同じなのは、個人的にすごくポイントが高いです。

サビの『風を待とう この岬で』を、「風を纏う(まとう)』と読み取ると味わいが増すのも素敵ポイント。メロディーも心地よく、いつまでも聞いていられます。歌詞とメロディーの相性も良く、文句なしに上半期ベストソングでした。

あと大事なのは、世界観。いくらグループと歌詞がリンクしていても、その世界観に自分がハマれなかったら、好きにはなれません。結局そこなんですよね。その意味でも、「個人的」ベストソングです。いちファンの勝手な結果としてお楽しみいただければ幸いです。ベストソングはひとりひとりの心のなかに。

 

このまま『風を待つ』が2019年年間でのベストソングになるのか!乞うご期待!

それでは次回の発表でお会いしましょう~。下半期もすばらしい楽曲に出会えることを願ってます!