大事なのは共感の押し付けではなく——いま、文章で心がけていること

大事なのは共感の押し付けではなく——いま、文章で心がけていること

こんばんは、オオヌキです。

 

頭痛が痛い!!(重言)

もう単純作業いやだ……。コツコツ同じことをやれる人ってすごい。あと接客できる人もすごい。工事現場の人もすごいし、人を救える人もすごい。料理人もすごいし、サラリーマンもすごいし、主婦もすごい。結論、みんなすごい。

もともと頭痛持ちなんですが、今の時間なら、痛み止めより寝たほうがいいので、今日は短めで終わりにします。本当は、プロレスのヤオガチ論争最終稿を仕上げたかったのですが、文章途中でギブアップ。納得できないものを公開したくはないので、後日に回します。

 

はなし変わって、先日公開したストーカー記事、twitterを通じて多くの方にご覧いただきました。それにともなって、他の記事の閲覧数も全体的に伸びています。興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

だれもがアイドルを追いつめられる世界――柿崎芽実さんの卒業に思うこと

 

最近は文章を書くとき、「共感を押し付けない」をいつも意識しています。共感を求め過ぎると、読者に媚びた文章になります。それは本意ではありません。本音で書いて共感を得たときは嬉しいですが、読者に媚びて得た共感は偽者でしかありません。それはそうです。共感ありきで書いているんですから。

共感してもらえなくても、受け入れてもらえなくても構いません。わたしはこう思います、あなたはどうですか?とその問題を考えるきっかけになる文章を書いていきたいと思います。

それはtwitterでも変わりません。強い言葉で自分の意志を貫くのも大切だと思います。でもそれは、本当に大切なときにとっておきます。というより、強い言葉を振りかざすのは苦手なようです。強い言葉には、強い言葉が返ってくる。それに耐えられませんでした。

今は穏やかに過ごしつつ、いつか怒鳴ってでも訴えたいことができたとき、また強い言葉を使いたいと思います。

 

では、今日はここまで。本当に短いですね。次はヤオガチ論争をがっつり書けるよう、しっかり休みます。

明日も良い日になりますように。