下ネタは場を和ます、リラックスさせる、女性も好きなはず……そう「思い込んで」いませんか?

下ネタは場を和ます、リラックスさせる、女性も好きなはず……そう「思い込んで」いませんか?

こんばんは、オオヌキです。

 

今日は、さくっと下ネタについて書いてみたいと思います。抵抗のある方はご注意ください。

 

自分で言うのもアレですが、わたし、かなりエロいほうだと思います。……女性が言うと魅惑的な言葉でも、おじさんが「わたしエロい」とか言っても、気持ち悪さしかないですね。

とにかく四六時中、頭のなかピンク色です。街中でもそんなことばっかり考えてます。ド変態です。あふれる性欲が抑えきれません(レインボーブリッジ封鎖できませんのノリで読んでください)。で、そのあふれた性欲が文章のいたるところに下ネタという形で出てしまうわけです。

ただ、下ネタも悪いことばかりじゃないと思うんですよ。

 

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ある程度の下ネタは会話の潤滑油になると思っています。堅苦しい会話ばかりじゃ疲れるじゃないですか。そこにふっと下ネタが入ると、心がリラックスして、会話もはずむ。良いコミュニケーションがとれる。そんな効果が下ネタにはあります。女性だって下ネタは好きですからね。盛り上げるために下ネタは必須です。だから、下ネタは決して悪くない。

 

……という発想は大変危険です。

下ネタを言ってるほうは、これでリラックスしてほしいと思っても、相手が「うわー最悪」と引くこともあります。言葉は、思惑通りに受け取られるとは限りません。下ネタは確かに場を和ませる場合もあります。でもリスクもある。一度下ネタで凍った空気を暖めるのは大変です。

最悪なのは、下ネタに相手が乗らなかったとき、「下ネタを受け入れられない君はダメだ」なんて言う人。それは相手ではなく、自分のセンスの問題。下ネタで場を和ますのは、結構ハードル高いです。それをダンディに使いこなせるようになるのは大変ですよ。素人が安易に使っちゃ怪我するぜ(怪我した人は語る)

あと、女性が下ネタ好きという思い込みも危険です。人による。場合による。相手による。結局は、ケースバイケース。なのに、女性はみんな下ネタが好きなんだ!という思い込みをぶつけて、相手の気持ちを考えず強引に下ネタ漬けにすると、そこで信頼がガタ落ちです。というより、嫌われます。

会話はキャッチボール。ひとりよがりで言葉を投げ続けるのはセクハラ、パワハラです。注意しましょう。いや、注意します。下ネタおじさん、大いに反省してます。過去になにがあったかは聞かないでくれ……

 

ただ、ブログ(文章)の場合は、多数に向けての発信になるので、ひとりひとりの耐性レベルにあわせて下ネタを繰り出すことができません。会話がキャッチボールなら、ブログでの発信は、ひとりで壁にボールを投げて、それを周りから見てもらっている状態です。

だからそれで、「良いボールだ」と楽しめる人も、「この人の投げ方嫌い」と苦手な人もでてきます。そこは割りきるしかありません。でもそれでいいんです。結局はひとりで壁に投げてるわけですから。もし外野から「フォームを変えろ!」と怒鳴られても、それを受け入れるかどうかは自分で決められます。キャッチボールだと相手がいるから、そうはいきません。

 

このブログでは、ご存知のように、下ネタを楽しめる人向けに書いています。下ネタが無理という方は、相性が悪かったと思うしかありません。

というわけで、今まで通り、これからも全力で下ネタ投げますよー。

 

いま一番やりたいことー。

 

あの子の下着の色あてクイズ!!

 

白かなぁ、ピンクかなぁ、水色かなぁ、黒だったら興奮しちゃうなぁ。

 

……

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……ちょっと!ここまできて引かないでくださいよ!みんな仲間!(強引な囲い込み)