フッてフッてフリまくれ!AKB48の恋愛シュミレーションゲームをご存知でしょうか?

フッてフッてフリまくれ!AKB48の恋愛シュミレーションゲームをご存知でしょうか?

こんばんは、オオヌキです。

 

昨日に引き続きゲームのお話です。

 

AKB48の恋愛シュミレーションゲームがPSPで発売されていたのを知っていますか?

はっきり言います。はっきり言いますが、ゲームとしてはクソゲーの部類です。少なくともわたしはゲームとしての評価はできません。

でも、ファンアイテムとしては、かなり重宝すべき一品です。発売時点でグループに在籍しているメンバー全員を落とせるんですから(研究生をのぞく)。しかもフルボイス、さらに神告白のムービー付き。好きなメンバーの映像を見るだけでも買う価値はありました。

 

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このシリーズは、全部で3作でています。

最初に発売されたのは、『AKB1/48 アイドルと恋したら…』。2010年12月発売。同年、AKBは『ポニーテールとシュシュ』『ヘビーローテーション』を発表して、グループとしてもノリにノッている時期です。

最初は48人しか選べませんでした。この48人全員が、自分(主人公)を好きというとんでも設定。エロゲーもびっくりです。48Pしちゃえよ。

で、それぞれのメンバーから誘惑や告白をされるので、それをかわしながら最後のひとり(推しメン)をめざすゲームです。3作とも、この基本設計は変わりません。アイドルをフッてフッてフリまくれがコンセプトです。

 

翌年2011年11月に発売された『AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…』は、舞台をグアムに変えただけで、前作とほとんど変わりはありません。グループの勢いもあったんでしょうね。The殿様商売です。でも水着が見れるからオールオッケー(ちょろい)。

 

そして2012年12月、シリーズ最後となる『AKB1/149 恋愛総選挙』が発売されます。当時ばんばんCMをやっていたので、見たことがある方も多いかもしれません。2013年9月にはPlayStation3移植版が発売されました。

このゲームでいよいよ当時の全グループ(AKB、SKE、NMB、HKT)の全メンバーが攻略できるようになります。メンバー149人が主人公にガチラブ状態からゲーム開始。エロゲーもびっくりというより、設定として破綻してるレベル。どんなモテ男なのよ主人公。企画会議でおじさんたちがげへげへ笑いながら決めたと思うと寒気がします(褒めてますよ!)。

 

 

以上、3作の簡単な紹介でした。

メンバーの歴史を振り返るには良いソフトだと思います。もしかしたら、当時は気づかなかった魅力を知れるかもしれません。大半のメンバーは卒業しているので、アイドルとして応援することができないのが辛いところですが。

中古でも限定版でなければかなり安く買えるみたいなので、見かけたらぜひ。