文章が書けない!そんなスランプのときにやってしまうこと

文章が書けない!そんなスランプのときにやってしまうこと

こんばんは、オオヌキです。

 

 

明日早いので寝ます!

で、終わるわけにはいかないので、ほんの少しだけ。

 

たまにあるのですが、頭がざわざわして、なにを書いていいかわからないスランプに陥ることがあります。書くことでお金をもらっているので、これは死活問題。とりあえず頭に浮かんだことを打ち込みますが、文章として成り立っていない。なにが言いたいかわからない。

書いては消しての繰り返しで、最後は部屋中を歩き回る奇行にはしります。要は、それだけ追い込まれてくるんです。

文章を書くのは、息を吐くのと同じぐらいに、自然にできることです。人に読ませる気がないなら、なんだって書ける。今日は良い天気です、暑かったです、汗が気持ち悪いです……。ほら、書けた。だから、書く行為自体はそんなに難しいことではありません。

でも、それができなくなります。1から10まで文章の構成はできている。なのに、まるで進まない。この苦しみは、呼吸ができない苦しみと似ています。今までできたことができなくなる。苦しみのなか、あれ、どうやって呼吸してたっけと探ることになる。

そんなときはタバコで紛らわす同業者も多いのですが、わたしはタバコは吸いません。お酒もそんなに飲まないです。なので、AVを見るか奇行に走って正気を保っているのです。

 

もちろん近所迷惑(騒音)にならない程度にはしていますが、家族は怖いでしょうね……

仕事に詰まると、「あーあーあー」と頭を抱えて、部屋中を歩き回る人がいる家庭、どう思います?

 

奥さん、そんな自分をいつもスルーしてくれてありがとう……