嫌が通じない?わざわざ相手の「地雷」を踏んでくる人への対処法

嫌が通じない?わざわざ相手の「地雷」を踏んでくる人への対処法

こんばんは、オオヌキです。

 

10月に入って環境が変わり、それに慣れるのに必死な日々です。今日も日付が変わってから落ち着き、遅い夕飯を食べて、2時前にようやくパソコンの前に座れました。こうなってくると趣味の書き物の時間がなくなり、ストレスがたまる一方です。

仕事でストレスをためて、そのせいで趣味の時間がなくなり、それもストレス。さらにSNSでイライラすると、今以上にハゲが進行するので、気がたっているときは、なるべくtwitter含め、SNSからは離れるようにしています。もう少しフサフサでいさせてください。

 

今日の話題はフサフサでいるために気をつけていること。

ネットにおける「地雷」の話です。

 

Advertisement

 

ネット用語(若者言葉?)で「地雷」ってあるじゃないですか。見た目では分かりにくいけど、関わってしまうと受けるダメージが非常に大きい人や物事をたとえています。たとえば、「この話題、あの人にとって地雷なんだよね」のような使い方です。

この地雷、一番の問題は見えにくいこと。だから、知らずのうちに、相手の地雷に触れていることがあります。

わたしも地雷となる話題があります。それを言われたら冷静じゃいられない。すぐに頭に血がのぼる。でも、twitterのタイムラインを見ていて、誰かのツイートが自分の地雷案件だったとしても、そこに突っかかりはしません。当然です。あくまで相手のひとりごと。そこにぶつかるのは、ただの当たり屋です。

でも、直接リプなどで言われたら、それはやめてくださいと伝えるようにしています。めんどくさいやつだと思われても、言われるたびにイラっとするほうがよっぽどめんどくさいからです。それにちゃんと伝えれば、大抵の人はもう話題にだしません。

 

問題は、やめてと言ってるのに、何度も何度も言ってくる人。

こういう人への対処はひとつしかありません。

 

グッバイ。

 

どんなに他の面で良い人であっても、相手が嫌がることをわかったうえで延々とやる人とは、うまく付き合ってはいけません。その関係を切るのが難しいときもありますが、なるべく距離を置くようにします。

 

繰り返しになりますが、地雷で大切なのは、「相手が認識しているか否か」。地雷はわかりにくいです。え?そんなこと?と思うことも多々あります。でもその人にとっては、触れてほしくない場所。もちろん、その地雷を察する能力も必要ですが、すべての地雷を見抜くのは相当に困難です。人それぞれ違いますし、とくにネットでは表情などが見れませんから。

なので、ちゃんと相手に「その話題は地雷です」と伝える。たいていの人は、自分だけの地雷を持っています。だから、そこに触れられる痛みもわかるはずです。その痛みも考えようとせず、がんがん地雷に触れてくるようであれば、はじめてそこで人付き合いを考えても良いと思います。

ただ、自分から地雷となる話題を振りまくって、そこに意見する人たちに、「触れるなこの野郎!」と騒ぐのはどうかと思いますが。触れてほしくないのなら、触れてほしくないなりの話題選びも必要だと思います。

あとは、放置しているとヤバイことになりそうなときは、その地雷をあえて踏むこともあります。たとえば地雷ワード「ダイエット」の人が、明らかに太り過ぎて、食生活の改善も見当たらない。そんなときは嫌がられるのを覚悟で、地雷を踏みにいくのも相手のためです。

 

まあ結局はケースバイケースですね。とにかく、相手が嫌がってる話題は気をつけましょう。

「嫌よ嫌よも好きのうち」でアイドルにちょっかいかけてブロックされないように(切実)