あの頃僕たちは、深夜番組でしかエロを補給できなかった……今日は「ミニスカートの日」です

あの頃僕たちは、深夜番組でしかエロを補給できなかった……今日は「ミニスカートの日」です

こんばんは、オオヌキです。

 

10月18日。今日は「ミニスカートの日」らしいです。

1967(昭和42)年のこの日、イギリスから「ミニの女王」ツィギーが来日し、ミニスカートブームが起った。(今日は何の日~毎日が記念日~

 

ミニスカート。いいですね。ミニスカ。見えそうで見えないギリギリを責めるのが絶妙にいやらしい。いや、オシャレとして身につけている女性をね、いやらしい目で見るのは良くないんですよ。そんな目で見てほしくてはいてるわけじゃないでしょうし。

でも、ここは欲望をぶちまける場なので許してください。風になびくスカートでいけない想像は日常茶飯事なのです。ミニスカ最高!

 

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ところで、ミニスカと聞いて、皆さんなにを思い出しますか?

わたしはこれです、きっとミニスカ沼に落ちたのも、これがきっかけ。

 

『ミニスカポリス』

テレビ東京で、1996年7月10日から2001年11月9日まで放送された『出動!ミニスカポリス』。これをオオヌキ少年はよだれを垂らしながら見ていました。いまミニスカポリスを調べたら、18代目までいたんですね。全然知らなかった。

しょせん地上波ですから、あからさまな描写はできません(とはいえ、当時の地上波はかなり攻めてましたが)。でもそれが逆に良かった。なんでも見せればいいってもんじゃないのです。見えないからこそエロい。そのエロの神髄を教えてもらった番組です。

 

当時、エロを補給するためには、深夜番組に頼るしかありませんでした。エロ雑誌やAVは購入できない。インターネット普及前で、エロサイトに繋ぐのにもリスクがある。勝手に海外サイトに飛ばされ高額請求なんてものもありました。安心して楽しむ方法がまるでなかったのです(そもそも未成年……)

そして深夜番組は当然深夜ですから、そこまで起きてないといけません。見逃し配信なんてある時代じゃなかった。だから次の日の学校はめちゃくちゃ眠いです。

ビデオで録画すればいい?なにを仰る。それこそ最もハイリスクです。ビデオデッキは一台しかありません。早起きの親が何気なく再生したビデオでミニスカポリスが流れだしたら最悪じゃないですか。

現に、こっそり毎週録画していた『水戸黄門外伝 かげろう忍法帖』を親に見つかり、「おもしろいの見てるな」と言われたときは、あまりのショックですべて録画を消去しました。嗚呼、もったいない。開き直って親と楽しむには、まだ思春期を抜け出せていませんでした。

いまはネットに繋げばちょちょいとエロを見れますが、地上波のお色気番組特有のエロさ、これを味わえたのは良かったですね。いまの自分のエロの原点です。ギルガメッシュナないと、トゥナイト2、A女E女、そしてミニスカポリス……本当にお世話になりました。

 

ミニスカートの日。それはミニスカポリスはしめ深夜のお色気バラエティに想いを馳せる日……