極寒の地でわたしは目を疑った――ミニスカートだと……っ!?

極寒の地でわたしは目を疑った――ミニスカートだと……っ!?

こんばんは、オオヌキです。

 

サラリーマン時代、青森県に2か月ほど出張したことがあります。

青森といえば極寒の地。下手すれば凍死の世界。決死の覚悟で青森に挑んだのを覚えています。青森の人、怒らないで!

実際、寒さは厳しかったです。出張したのが真冬だったので、吹雪のなかを何度も歩きました。寒いではなく、痛いんです。会社と住まいは徒歩10分ぐらいですが、毎日命がけでしたね(これは本当)

 

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しかし現地の人はすごかったですよ。わたしが「痛いよー痛いよー」と泣きながら出社すると、「東京の人は弱っちいなぁ」といつも笑われていました。ごめんよ東京の人。東京の人が弱いんじゃなくて、わたしが弱いだけなのに。そもそもわたし、茨城の人。

 

で、一番すごいと思ったのは、やばいぐらいの寒さのなか、スカートで会社にくる女子社員がいたことです。それも結構多かったです。こちとら完全防備でいるのに、かたや生足ですよ。なにこの差。女子すげぇ。

女子のオシャレは忍耐力必須ですよね。オシャレのために暑さ寒さを我慢したり、すごく面倒な服を着たり、化粧に時間をかけたり、荷物も必然的に多くなります。わたしなんて、ちょちょいっと適当に服を着て、ちょちょいっとヒゲをそって、軽いカバンでしゅぱっとでかけられます(男が全員そうではないですが……)

でも奥さんはそうはいかない。世の女子もそうだと思います。本当に大変。

女子の皆さま、いつもおつかれさまです!

 

そういえば、上記したミニスカート社員に「寒くないんですか?」とバカみたいな質問をしたら、「寒いに決まってるんじゃないですか」と、凍てつく波動をくらい凍りついたのは良い思い出(HP0)