その女、ピュアの極みにつき——日向坂46丹生明里さんに心を救われる日々

その女、ピュアの極みにつき——日向坂46丹生明里さんに心を救われる日々

こんばんは、オオヌキです。

 

前回の記事は、コロナへの恨み節で鬱々した内容でしたが、今回は晴れやかに。

実は先日、父が膀胱がんを再発し、手術しました。でも従来の薬が効かず、アメリカの実験段階の薬を試すか、膀胱を切るかの選択を迫られています(全然晴れやかじゃない)

まあ、それはそれ。家族でしっかり話していきますよ。コロナのせいで仕事激減だけどね!

 

と、結局、鬱々してしまうのですが、心に余裕がないからしかたない。本当にダメですね。余裕がないと、楽しめるものも楽しめなくなります。

でも、そんな追いつめられた生活のなかで、ひとつの「灯り」がありました。今日はそんなお話です。

 

Advertisement

 

丹生明里(にぶあかり)というアイドルをご存知でしょうか?日向坂46の2期生です。公式ニックネームは「にぶぶ」(そうだったの!?)。丹生ちゃんの愛称で広く愛されるアイドルです。

屈託のない笑顔、闇を微塵も感じさせない振る舞い。彼女からは「陽」のオーラしか感じません。でも決して嫌味にならず、陰を優しく照らす暖かさが彼女にはあります。

 

百聞は一見に如かずですね。見てください、この笑顔。

 

あるメンバーは言いました。

丹生ちゃんは「ピュアの極み」

 

違うメンバーがこうも言いました。

「人間は生まれた瞬間はみんな丹生ちゃんみたいな心なのに どうしていつしか 丹生ちゃんの心が忘れていかれるんだろう」

 

丹生ちゃんはまさに、生まれたての赤ちゃんのような純粋無垢な心を持っているのです。アイドルならば、それを「あざとい」と言われてしまうかもしれません。わたしもそう思ってました。演出でしょ?役作りでしょ?ぐらいに考えていました。でも少しでいいです、彼女の活躍を見てください。きっと見る目が変わるはずです。

そんな丹生ちゃんの笑顔が、荒んだ日々の癒しでした。あの笑顔を見てるだけで気持ちが救われるんです。twitterで書くとドン引かれると思って黙ってましたが、スマホの待ち受けを丹生ちゃんにして、毎日微笑みかけています(ブログでもドン引き)。

 

本当に丹生ちゃんの笑顔には元気をもらえます。心に光を与えてくれる。まさに丹生明里の「灯り」です。

彼女はアイドルになったきっかけをこう述べています。

 

『私の将来の夢の根本は人を幸せにすることでした』

 

アイドルになった彼女は、歌を歌います、踊りを踊ります、バラエティでおどけたりもします。人を幸せにする方法はひとつではありません。いつか、いや、いまも、丹生明里の存在はひとつの幸せの象徴だと思います。

きっとこれからも多くの人を幸せにしていくでしょう。彼女の笑顔にはその力があります。

あなたもこの笑顔で、幸せになってみませんか。